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Pythonで機械学習の進捗 §3-2

3.3では「多次元配列の計算」が紹介されています。
行列を知っている人からすれば、多次元配列=行列と紹介できます。
高校数学を覚えている人に紹介するなら、ベクトルの要素にベクトルをもつ形です。
ベクトルも何なのか覚えてない、知らない人はぜひ行列を知るところから始めてみてください。

これもそのうち、行列を知らない人向けに紹介の記事をまとめたいですね。

ここで行列をざっくり紹介すると、複数のデータをまとめて計算できるすごい手法のことです。
他のプログラミング言語だと行列を直接計算できるものがいくつかあって代表的なものは、mathmaticaやscilabなどがあります。
逆に行列計算が標準で含まれていないプログラミング言語はjavaやC言語があり、これらはfor文を使って繰り返し処理で行列の計算をしなければいけないので面倒ですね。

ではpythonはどちらなのでしょうか。答えは後者であり前者です。
まぁ、思い出してみれば第1章のnumpyの紹介の部分で行列を計算していました。
つまり、python単体には行列計算する機構はないですが、numpyに含まれているということですね。
このおかげで行列計算を知らなくても機械学習を学ぶことができるのですね。
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大学の数学科に通うほど、数学が好きな私です。
趣味で勉強している”機械学習”などの進捗を載せています。

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