FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pythonで機械学習の進捗 §1

前回Anacondaをインストールして、あれこれしてpython3の環境を整えたのでpythonを色々いじっていきます。

pythonとjavaは似ている部分が多かったので、私がpythonに慣れるまで時間はかからなかったです。
pythonとjavaの相異点をいくつか抜粋すると以下の通りです。

  • pythonインタプリアは対話モード

  • 私自身がこの点の利点を把握していないので詳しく説明できません。本ではこういった点からpythonでの機械学習を進めているようです。

  • pythonの変数はデータ型を宣言しない

  • pythonは「動的型付き言語」に分類されるプログラミング言語です。変数の型がなんなのかをpythonが判断してくれます。
    javaと比べると異なる型の演算が楽に計算できるので、その点がメリット。

  • pythonは空白文字に意味がある

  • pythonではif文やfor文、関数などの中身を区別するために、4つの空白文字を頭につけます。これはインデントを表しています。
    javaでは{}で中身を区切るので大きな違いでした。

  • pythonにはNumPyやMatplotlibなどの外部ライブラリが便利

  • 機械学習には行列計算を多く使うので、それが簡単に使用できるNumPyは非常に便利です。ブロードキャストによって、行列のスカラー倍も行えます。
    Matplotlibはグラフを描写できます。javaではいちいち点をファイルに出力し、それを別のアプリで描写するので、pythonの方が楽に使えて便利です。

以上の4つが私の印象に残ったpythonとjavaの相異点です。
javaに比べてpythonは計算を多く含むプログラムに適したプログラミング言語だと感じます。
より詳しい話は本(ゼロから作るDeepLearning)の§1(p.4~p.20)を参照してください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yamoto.tvp

Author:yamoto.tvp
FC2ブログへようこそ!
大学の数学科に通うほど、数学が好きな私です。
趣味で勉強している”機械学習”などの進捗を載せています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。